【STEAMエロゲ】スーパーリアル麻雀 Venus Returns 紹介

STEAMゲーム「スーパーリアル麻雀 Venus Returns」のご紹介。
| 配信開始日 | 2026年8月27日 |
| パブリシャー | ILLUMINATION |
| 開発元 | ILLUMINATION |
| 価格 | 4,980円 |
| STEAMクラウド | 対応 |
| ボイス情報 | フルボイス |
| 無修正情報 | 局部ぼかし |
その昔、アーケードの脱衣麻雀といえばこれ。
クラファンの支援金額が目標200万円を45分で達成し、最終的に目標の1690%を達成したことでも話題になった作品。

※本記事の一部の画像・動画は修正を加えております。
どんなゲーム?
可愛い女の子たちと脱衣麻雀して、仲良くなっていく話。


登場人物
対戦相手は以下のとおり。
いずれも過去シリーズからの登場。




ショウ子さんは他3人に勝たないと対戦できないので注意。
ゲームシステム
麻雀は2人麻雀。
牌数は4人麻雀と同じく全34種類で各牌4枚ずつ。
3麻と違い、萬子のヤオチュー牌もちゃんとあるので簡単に役満は出ない。
特殊役やローカル役もなく、ノーマルな役のみ。

プレイヤーの持ち点は1000点スタート。
0点になったら負けだが、コンテニューが可能。

プレイヤーが上がると、女の子が1枚服を脱いでいく。
全部脱がすことができればプレイヤーの勝ち。
ちなみに、負けてもコンテニューで復帰できるが、
服は脱いだ状態からの復帰なのでコンテニューし続ければいつかは全部脱がせる仕様になっている。
難易度は3段階あるが、脱ぎモーションやお触りはどの難易度でも変わらない。
持ち帰れるポイントが多少違う程度なので、基本的に一番易しい難易度でプレイがおススメ。
集めたポイントはロビーで使うことができる。
好感度アップのアイテムを買ったり、過去作品のパッケージを購入できたりする。


好感度が上がるとヒロインとのショートストーリーが見れる。

エロ
本作のメイン。
全部脱がせるとお触りできたり、写真取れたりできる。
以下、ダイジェストでお送りします。






ふぅ。
以上、現場からの報告でした。
総括 -モデリングが素晴らしい-
プレイ時間は3時間程度。
イカサマがないため、麻雀としての難易度は高め。
というかオリジナル以上の難易度はかなり高い。

負け続けても、脱がすまで勝てば負けない精神で頑張りましょう。
いつかはちゃんと勝てます。
で、一番の見所は脱衣シーン。
脱衣パターンが少ないのは残念だけど、脱衣の出来栄えは良いのでガンギマリで鑑賞することをおすすめ。
お金がかかっているだけあって、モデリングはその辺のエロゲの比じゃない。
なんなら、プレイヤーの方が先に脱衣したくなるほどヒロインたちが艶やかで色っぽい。
アイトラッキングもあるので、半裸なヒロインに見つめられるのも最高だった。
お触りできたり写真とれるのは良かった。
特に写真機能がゲーム内に実装されているのは素晴らしく、スクショで変に撮ってしまうことがないので安心。
写真機能で撮った写真はCドライブのピクチャフォルダに保存されているので、ご確認ください。
とはいえ残念ながら、完脱ぎ後のおセックスはないのでその辺は脳内で補完しておきましょう。
ちなみにオマムコは ぼかしまんこでしたガッデム

麻雀としての面白味は薄い。
いい意味で言えば正統派な麻雀。
攻略としては、最終的な持ち点が高ければ多くのポイントを持ち帰れるけど、
女の子を脱がすという意味では、即上がりしたほうが良い。
つまり、タンヤオや役牌で速攻上がるのが効果的。
脱がす回数はヒロインによって違う。
誰から攻略してもいいけど、簡単に全裸になってくれるみづきちゃんが最初はいいかも。
長年のシリーズだけあってキャラ設定はしっかりある。
ヒロインを攻略したあとのエピソードも多く、ヒロイン同士の組み合わせエピソードもあるので、
1エピソードは短いけど、全体としての満足度は高い。

本作をエロゲと言っていいのか、いささか疑問だけど興奮できたからエロゲってことでいいかな。
どちらにせよ、クオリティが高すぎて逆にゲーセンでプレイできないっていう面白い作品。
タイトルどおりVR対応なので、VRゴーグルをお持ちのかたは是非ゴーグルをつけてプレイしてみましょう。
お値段は4,980円。
えっ嘘・・・値段見ずに買ってたけどそんなに高かったのか。
3Dのクオリティはめっちゃ高いけど3時間で終わっちゃうゲームなので、お財布と相談かな。
作風的にこれ以上のエロは望めないけど個人的には満足でした。
正直割高に感じるけど、シリーズファンにはおススメな作品でした。

パブリッシャー:ILLUMINATION









